「感染症専用診療ブース」の設置についてのお知らせ

2020年6月現在、茨城県におきましては新型コロナウイルス感染症の拡大は見られていません。しかしながら、都心においては引き続き新規感染者の報告が続いており、余談を許さない状態です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、青燈会小豆畑病院では、発熱や気道症状のある患者さんを一般の患者さんと分離する努力を行ってまいりました。この度、分離を徹底するために、病院敷地内に「感染症専用診療ブース」を新規に設置しました。この施設は、日本感染環境学会や厚生労働省の基準を満たす条件で、設備及び業務ともに準備されています。これにより、ブースで診療された患者さんと小豆畑病院等の患者さんが接触することはなくなり、病院内感染拡大の可能性を考えうる限りで低下できると考えています。さらに、周囲の施設への感染拡大がないように各種ガイドラインにのっとって運営されています。

 新型コロナウイルスについてはまだ不明な点もあり、地域の皆様もご心配な点が多いと思います。青燈会小豆畑病院は、地域に根差す急性期病院として、各種感染症に関しても、地域住民のかたの安全と安心を守れるように、これからも自らの使命を全うしていく所存ですので、よろしくお願いいたします。

2020年6月24日
青燈会小豆畑病院 理事長・病院長 小豆畑丈夫







一般外来

専門外来


検査


在宅サービス